妊娠率51.3% (30歳〜34歳当院実績)

日本産科婦人科学会同年代40.9%※1

当院実績
29歳まで48.7%
35〜39歳 43.6%
40〜44歳 24.2%

※1 日本産科婦人科学会の数値は、2016年のARTデータブックのデータを使用。妊娠周期数/移植周期数より算出

当院の5つの想い

1.いつもの生活を送りながら取り組める不妊治療

不妊治療というと「毎日病院に行かなければいけない」「タイミングを逃さないためにいつでも通院できるようにしておかなければならない」と思われていませんか?

いつも通りの生活を続けながら、不妊治療に取り組んでいただく。そのために当院では、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた、無理のない治療計画をご提案しています。

2.不妊の原因はどちらのせいでもありません

女性の場合

  • 年齢による卵子の減少
  • 排卵しにくい
  • 卵管が通りにくい
  • 子宮への着床しにくい

男性の場合

  • 無精子症など
  • 精管が通りにくい
  • 精子の運動機能低下など

3.患者様の家族の一人として向き合いたい。

看護師による無料相談 看護師による無料相談のよくある質問

IVF(体外受精)無料説明会のお知らせ

4.大切にしていることは
患者様と向き合うこと

当院では、初めてご来院いただいた方には、まず医師によるカウンセリングを行っています。

カウンセリングでは、不妊治療のことはもちろん、お仕事のことやご家庭のことをお聞きし、無理なく通院を続けられる治療計画を患者様と一緒に考えていきます。

また、当院の体外受精治療では、原則として一人の医師が患者様を担当しています。患者様のご都合で、その医師の出勤時間外に通院される場合でも、担当医師が他の医師に治療方針を伝えて、患者様の状態や事情を踏まえた治療が行える体制を整えています。

患者様はいつでも自分の事情をよく知っている医師による治療を受けていただけます。

初診の流れ

  • 初診ご予約

  • 医師によるカウンセリング

    お悩みやご要望を、お気軽にお話しください。

  • 内診、血液検査

  • 再来院:
    治療計画と施術方法のご説明

お勧め不妊治療の流れ

  • タイミング法
    ※保険適応
  • 人工授精
  • 体外受精

5.妊娠確率を上げる!
オーダーメイドの卵巣刺激法

妊娠の確率を上げるための非常に重要なプロセスとして、卵巣刺激があります。卵巣刺激とは、内服薬や注射を用いて卵巣を刺激し、健康な卵子を数多く育てる方法です。

妊娠の確率は、卵子の発育状態により大きく異なるため、より良い刺激により健康な卵子を育てることが不妊治療の鍵を握っているとも言えます。

卵巣刺激には、高刺激、低刺激、自然周期のという3つの標準的な方法があり、その中からひとつの刺激法を選んで施術します。

当院では、より良い刺激を与えるために、患者様の状態に応じて、複数の刺激法を組み合わせたオーダーメイドの卵巣刺激を行い、妊娠の確率が高い、健康な卵子を育てています。

  • 主要な卵巣刺激法

    • ロング法(高刺激)…体外受精の前周期から排卵をコントロール
    • ショート法抑制(高刺激…体外受精の周期から排卵を抑制
    • アンタゴニスト法抑制(高刺激)…卵胞が成長してから短期間の抑制
    • 低刺激…飲み薬と最低限の注射を使う
    • 自然周期…薬を使わない
  • 当院の卵巣刺激

    複数の刺激法を組み合わせて、より良い刺激を与え、健康な卵子を育成

ご予約はこちらから

明快な料金体系

当院では「分かりやすい料金設定とすること、ご夫婦の料金面での不安感や経済的な負担を
できるだけ解消すること」に重点をおき、価格を設定しております。※下記価格は手技料、物品料を全て含みます。
助成金についてはお住まいの自治体にお問合せください。
不妊治療は医療費控除の対象になります。

【料金一覧】

一般不妊治療を受けられる方に必要な検査

当院では以下の検査を不妊治療を受けられる方に行っています。
他院で行った検査がある場合は原本をご持参ください。検査データの有効期間は原則1年としております。
原本が確認できない場合、血液検査をしていただく場合があります。

下記検査につきましては、多くが自費での検査になりますが、保険診療の適応がある場合には保険診療といたします。
その際、保険診療と自費診療の「混合診療」は行えないため、検査の日程を調整させていただくことがございます。
また、人工授精に関しては自費診療になります。保険点数の改定や検査コストの改定などがありますので、下記料金は概算になります。また別途、初診料、再診料がかかりますことをご了承ください。

女性の検査
基礎ホルモン検査 FSH(卵胞刺激ホルモン); 下垂体から分泌されるホルモンで卵巣に作用して卵の入っている卵胞を発育させます。(基準値; 2.0~8.3mIU/ml)

LH(黄体化ホルモン); 成熟した卵を排卵させ、黄体を形成させる作用があります。(基準値; 0.8~5.7mIU/ml)

PRL(プロラクチン; 乳汁分泌ホルモン); 下垂体から分泌されるホルモンで、妊娠・分娩後に分泌されるホルモンです。このホルモンは男女共に正常でも少量分泌されていますが、値が高くなると排卵障害の原因になります。(基準値; 6.1~30.5ng/ml)

E2(エストラジオール; 卵胞ホルモン); 卵胞の顆粒膜細胞から分泌され卵胞期の子宮内膜を厚くし、排卵前に子宮頸管粘液を増加させる作用があります。(基準値; 19.0~51.0pg/mL)
保険:2,030円
超音波検査 月に2回まで保険診療の範囲で行えますが、3回目以降は自費となります。卵胞の発育状況や排卵の確認、子宮内膜の観察を目的とします。 保険: 約1,590円
自費: 約2,200円
尿中LH検査 排卵の時期を推定するために尿中LHを簡易測定キットを用いて検出します。 保険: 約320円
自費: 約730円
卵管通水検査 卵管の通過性を見る検査です。卵管造影検査と比べた場合、X線下での検査ではないため被曝や造影剤によるアレルギーのリスクはありません。 自費: 約8,800円
性交後検査
(フーナー検査)
検査当日の早朝または前日の夜遅くに性交をしていただき検査します。性交後12時間以内までは検査可能です。顕微鏡で頸管粘液を観察し、診断します。 保険: 約160円
高温期採血 PRG(プロゲステロン、黄体ホルモン)、E2; 排卵した後に形成される黄体から分泌されるホルモンで、子宮内膜の性状を変化させて胚が着床しやすい環境にする作用があります。
黄体期の中期のプロゲステロン値より、黄体機能を評価することができます。この時期のプロゲステロンの値が10以上であれば問題はありませんが、10以下の場合は黄体機能不全が疑われます。
保険: 約1,550円
甲状腺機能検査 甲状腺ホルモンは高くても低くても不妊症、不育症の原因になる可能性があります。異常がある場合は甲状腺専門病院を受診していただきます。 自費: 約4,370円
抗ミュラー管ホルモン 卵巣に残されている卵子の数を反映するホルモンです。 自費: 約6,600円
抗精子抗体 抗精子抗体は夫婦生活によって生殖器官が精子にさらされたことによって発生し、精子の通り道である頸管粘液にあると抗体と精子が結びつき、精子を不動化させてしまいます。治療として人工授精や体外受精・顕微授精を行います。 自費: 約6,600円
風疹検査 妊娠中の女性が感染すると胎児に先天的な影響を与える可能性があるため、検査結果によってはワクチン接種をお勧めします。 自費: 約2,030円
感染症採血 医療スタッフや患者様の安全のために必要な院内感染予防のための検査です。血液検査で梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどを調べます。 自費: 約7,630円
クラミジア抗原検査 卵管通水を行う際のクラミジア感染の有無を診ます。 自費: 約3,300円
子宮頸がん検査 子宮頸部のがん検診です。 自費: 約3,300円
子宮鏡検査 超音波検査で子宮内のポリープや子宮筋腫が疑われた場合に行う検査です。子宮内にカメラを挿入し病変を調べます。 保険: 約660円
選択的卵管通水検査 卵管通水検査で卵管の閉塞や狭窄が疑われた場合行う検査です。子宮鏡下に直接卵管に生理食塩水を注入して卵管の通り具合を診ます。 自費: 約33,000円
男性の検査
精液検査 精液量、精子濃度、精子運動率、奇形率、白血球数を調べる検査です。検査をする際は3日から7日の禁欲期間が必要です。
検査結果によっては人工授精や体外受精・顕微授精などの治療が必要となります。
自費: 約3,300円
感染症採血 医療スタッフや患者様の安全のために必要な院内感染予防のための検査です。血液検査で梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどを調べます 自費: 約7,630円
診療内容 自費診療費(税込)
卵子凍結 採卵代 165,000円
空胞(卵子が採取出来なかった場合) 55,000円
麻酔代 22,000円
卵子凍結容器(1本)※1本あたり2個まで凍結可 44,000円
凍結保存料(最初の1年間)個数に関係なく +33,000円
術前検査 感染症含む 15,270円
凍結延長 1本あたり、1年更新 55,000円
卵子融解 1本あたり 22,000円

診療内容 自費診療費(税込)
採卵 採卵(麻酔代 22,000円込) 110,000円
採卵(麻酔無) 88,000円
採卵5回目以降(麻酔代 22,000円込) 99,000円
採卵5回目以降(麻酔無) 79,200円
卵子が採取できなかった場合の採卵手技料(麻酔代 22,000円込) 55,000円
卵子が採取できなかった場合の採卵手技料(麻酔無) 33,000円
受精 媒精(ふりかけ法手技料) 22,000円
顕微受精基本手技料 11,000円
卵子1個 +11,000円
卵子2個 +22,000円
卵子3個 +33,000円
卵子4個 +44,000円
卵子5個 +55,000円
卵子6個 ※以降1個ごとに+11,000円 +66,000円

※媒精(ふりかけ法)と顕微受精を組み合わせて行った場合は、媒精(22,000円)+顕微授精手技料(11,000円)+顕微授精を行った卵子の個数(11,000円×卵子の個数)の合計金額となります。

培養 培養(媒精後の胚の発育管理) 110,000円
胚移植 胚移植 110,000円
スクラッチ 6,600円
SEET法を行った場合(行った日にお支払) +22,000円
胚凍結 胚凍結基本手技料 11,000円
凍結数1本分 +11,000円
凍結数2本分 +22,000円
凍結数3本分 +33,000円
凍結数4本分 +44,000円
凍結数5本分 +55,000円
凍結数6本分※凍結本数1本ごとに+11,000円×凍結本数 +66,000円
SEET液保存料(5,000円×凍結本数) +5,500円
凍結保存料(最初の1年間)個数に関係なく +22,000円
凍結保存料(2年目以降 33,000円×凍結本数)
※1年ごと更新
+33,000円

※凍結保存期限が異なる凍結物は、凍結保存期限ごとに更新手続き・更新料のお支払いが必要となります

胚融解 胚融解手技料 22,000円
顕微孵化法 顕微孵化法 11,000円
精子凍結 精子凍結基本手技料(凍結本数に関わらず) 22,000円
凍結保存料(1年間) +11,000円
凍結更新保存料(2年目以降 11,000円×凍結本数)
※1年ごと更新
+11,000円
項目 通常料金(税込)
ホルモン検査 E2(エストラジオール) 2,200円
LH 2,200円
P4(プロゲステロン) 2,200円
FSH 2,200円
人工授精 再診料 2,200円
処置料(精液処理+超音波+処方込) 23,100円

※18時以降の予約をされたホルモン検査(E2,LH,P4,FSH)の患者様は夜間料金として、2,000円(税抜き)加算させていただいております。予めご了承ください。

土日祝日も診療しています

当院では、できるだけ通いやすいクリニックを目指して、平日は19時半まで、土日祝日は17時半まで診療を受け付けております。(※水曜休診)
立地は地下鉄六本木駅から徒歩2分となっております。

〒106-0032 東京都港区六本木7-15-17 ユニ六本木ビル3F (google MAPで見る
・地下鉄六本木駅 日比谷線2番出口、または都営大江戸線・日比谷線(共通)4b出口より徒歩2分

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当院ではより便利にご利用いただけるよう、予約・受付システムを導入しております。
本システム導入に伴い以下の事が可能です。

  • インターネット(携帯電話、スマートフォンやパソコン)を通じて、簡単な操作でどこからでも診察のご予約・キャンセルができます。
  • 予約された日時を確認できるだけでなく、診察当日はご自分の順番があとどれくらいかが確認できます。
  • 予約・受付システム経由でお申込みいただいた方には、必ず当院スタッフよりご確認のご連絡をさせていただきます。
  • 予約日前日に確認メールを配信します。
  • ご指定された診察予定時刻前になるとお知らせメールを配信します。(30分前か60分前)
  • ネット予約だけでなく院内に設置しているタッチパネルモニターでも予約が可能です。
  • 予約システムについてご質問等ございましたらお気軽に受付までお問い合わせください。

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